電力の自由化


サポーター電力


個人情報保護基本方針       特定商取引法に基づく表記       サイトポリシー

小売電気事業者登録番号:A0469

HOME   会社概要    電力の自由化   サポーター電力とは   電力の切り替え    よくある質問    問合せ    電力供給約款   

Presented by


Presented by

電力広域的運営推進機関 加盟

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。


具体的に行われることとしては、主に以下のことがあります。

・誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
・どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
・誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
・既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離)


これまで北海道に住む人は北海道電力、東京に住む人は東京電力といったように、電気の小売りは地域ごとに会社が決められていましたが、2016年4月以降は電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになったのです。


「電力の小売全面自由化」により、様々な事業者が電気の小売市場に参入してくることで、新規参入の会社を含めた電力会社の選択が可能になりました。電気の小売事業への参入者が増えることで競争が活性化し、様々な料金メニュー・サービスが登場することが期待されています。

どの供給事業者(小売電気事業者)からでも
電力が買えるようになります。


(電力の自由化)